『ゲーム業界』面接はここを見ている!

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■本当のあなたを教えて

 
会社に入るため、内定をもらうために普段の自分ではなく着飾った自分を一生懸命紹介してしまう傾向があります。着飾っても、ばれなければ問題ないのですが面接官はすべて見抜いてしまうのです。
そのため本来の転職者の方自身の良さを伝えることができずに不合格なんてこともよくある話です。
企業側としても不合格にしたいわけではありません。
本当に会社に必要な人材なのか、会社とマッチするかなどを見極めたいだけなのです
 
そのためロボットのように作られた答えよりも自分で考え作ったオリジナルの答えを求めます。
・落とされたくない   ・どうしてもこの会社で働きたい  ・この仕事をしたい
 
など意見は様々だと思いますが結局企業の方針や考えに合わないと意味がないのです。
ミスマッチが発生すると両者ともにつらい思いをすることになりかねません。
ありのままの自分を緊張する面接の場で出すのは難しいことです。
しかし少しでも本当の自分を見てもらい両者共にふさわしいか判断するのが一番良い面接だと考えています。
 

□企業側が知りたい本来の姿とは・・・

具体的に面接官が見たい、判断している転職者の本来の姿とはいったいどのようなものなのでしょうか。
 

どんな分野に興味があり何が得意なのか、その能力が会社にマッチするのか

 得意なゲームが会社のゲームジャンルと一致しているのか。(CTWの場合はRPGなど)
 ゲームジャンルが異なっていると採用が難しくなるので事前に確認しておくと安心です。
 また転職者の方の強みを活かしたキャリアプランを考える時に参考にするため詳しく
 得意な分野を説明できるようにしておくといいでしょう。
 

判断能力に優れているか

 ベンチャー企業では、急なトラブルに見舞われることもあります。
 緊急の時適切な判断をし自ら案を考え出せるか。
 

説明能力が長けているか

 面接において自己紹介はとても大事な選考資料になります。
 見ず知らずの相手に短時間でどれだけ自分のことを知ってもらえるかは説明能力・
 プレゼンテーション能力にあります。ここで判断するのがほとんどではないでしょうか。
 なにか案を出す際、どんなに優れた案でも相手に伝えられなくては無意味になってしまいます。
 

どんなタイプの人なのか

 社員とうまくコミュニケーションをとり切磋琢磨できる人であるか。
 人間なのでやはり合う合わないはあります。ミスマッチが起きないよう会話のなかで判断します。

⚠これだけは注意⚠

  • あいさつをしっかりする
  • 質問の回答に迷っても沈黙はNG
  • アイコンタクトを忘れない
  • 志望する会社のゲーム名は覚えておく
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